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年間目標

桜美林幼稚園の年間目標

桜美林幼稚園ではキリスト教精神に基づいて、各学年に以下の年間目標を定めました。

年少園児が神さまに出会い、神さまを信頼する子どもとして育つ
年中神さまが一緒にいてくださることを喜べる子どもになる
年長神さまに感謝し、自ら隣人のために優しさを届けることのできる子どもに育つ

桜美林幼稚園の年間計画

桜美林幼稚園では各家庭との連携を図りながら、幼稚園における生活を通してさまざまな体験を積み重ねる中で、生活習慣を身につけ、自立心とともに健康な心と身体を育て、人格形成の基礎を養うことを目指し、以下の年間計画を定めました。

  1. キリスト教保育を礎とし、教会暦に従って献げられる礼拝、登園時、降園時に各クラスで献げられる祈りを通して、神が共にいてくださることを信じ、そのことを喜びとし感謝する中で、他者に対する優しい豊かな心を育てる。
  2. 手洗い、うがい、着替えなどの基本的な生活習慣を養い、わらじ教育、薄着の奨励を通して、身体諸機能の調和的発達を図る。
  3. 集団生活の中で、身近な人への信頼感を深め、自発的な活動や遊びを通して自主、自立と協同の精神を養い、助け合いの心を育てる。
  4. 復活の丘などの豊かな自然環境での体験を通して、生命の尊さと自然の大切さを学び、それらに対する正しい理解と態度を養う。
  5. 日常会話や絵本に親しむことによって、言葉に対する感覚や表現する力を育て、言葉の正しい使い方、相手の話を理解して聞こうとする態度を養う。
  6. 音楽、体育、絵画制作の活動を通して、豊かな感性と表現力の芽生えを養い、心身の健やかな発達を図る。
  7. 縦割り保育の日を1・2学期は4回、3学期は2回設け、異年齢児の混合クラスでの活動を通して、年下に対する思いやり、年上に対する尊敬や憧れの気持ちを育てる。
  8. モンテッソーリ教育環境の充実を図り、それぞれの発達に応じた活動を保障し、自発的な興味と好奇心を育て、自己形成を援助する中で社会的、知的協調心を育てる。
  9. 父母の会を通して、家庭教育についての学習の機会を提供すると共に、情報交換、親睦の場として父母との信頼関係、連携を深める。

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