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足裏の測定/留学生との交流


測定風景 機材の上に立ち、データを採取します。


撮影された足裏/誰のでしょう?


留学生とお部屋で


みんなで記念写真

今日午前中は、桜美林大学阿久根研究室(阿久根英明健康福祉学群教授)のゼミ生が来園し、足裏のデータ採取に協力しました。次々と年長園児が計測器に乗り、足裏の写真を写していました。
阿久根先生は、永年足の研究に携わり、足の健康科学、足とスポーツ傷害、高齢者の転倒と予防、履物と健康、足の歪みと身体の障害などをテーマとして研究されています。
桜美林幼稚園のわらじ教育導入を提唱され、幼稚園では30年以上、園庭での外遊びではわらじを履いています。以来、わらじは足裏の発達に良いということが実証され、桜美林幼稚園の教育特色の一つになっています。
「足裏の健全な形成は足指の発達に影響し全身の健康に影響します。近年、子どもが転びやすくなっているといわれますが、これも防ぐ事ができます。また、素足での活動は、風邪などの病気にも強くなります」と阿久根先生。研究室の学生は、ご自身が卒園した幼稚園でもデータを採取し、比較検討するとのことです。
データは園にフィードバックいただけるとのことです。
どんな結果がでるか、楽しみですね。
子ども達は、今日も元気で園庭をわらじで駆け回っています。

午後からは、桜美林大学の正規留学生2人と交換留学生(The Reconnaissance Japan Program)2人が幼稚園に来訪。桜美林大学では毎年世界各国から多くの留学生を受け入れています。4人の学生が園児と交流を持ちました。学生の出身はベトナム、アメリカから1人ずつ、中国から2人です。さすが、桜美林幼稚園の子ども達です。日頃、英語のクラスで英語に慣れ親しんでいるせいか、子ども達は、すんなりと学生と打ち解け、一緒に園庭で遊んだり教室でゲームをして楽しい一時を持ちました。


園長 志村 望

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