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2012年

2012年度に寄せられた保護者の方々の声

神様のお話

 娘が年少組だったある日のことです。帰宅するなり「一人に見えても一人じゃないの」と言いました。何の事かと聞いてみると、「神さまがいつも一緒にいてくださるから一人に見えても一人じゃないんだって、だからさみしくないんだよ」と話してくれました。
 園長先生のお話から、幼いながらも神さまのお守りを知り、日々のお祈り礼拝を通して感謝の心が育まれていると感じます。
 先生方の温かいご指導に感謝し、娘の成長を嬉しく思う毎日です。
はと組 鈴木 直子

心の成長

 娘が入園したときは、お友だちとの関わり方がわからずに、自分の世界の中で楽しんでいる様子でした。その後、幼稚園での生活の中で娘なりにお友だちとの関わり方をずいぶん多く学ぶことができたと思います。
 その途中には、さまざまな葛藤がありましたが、その度に先生方が優しくじっくりと向き合ってくださり、娘が自分自身で乗り越えていくことができました。
 娘の心の成長を優しく見守り助けてくださっている先生方に大変感謝しています。
ひつじ組 木村 典子

見守りの中で

 遊びの中で先生の真似をして、「お守りください」と小さな手を握り呟く娘。
年中から入園し、毎日笑顔で帰るその姿を見ると「守ってくださる」すべての存在に、ただ感謝するばかりです。
 「愛する我が子をいつまでも見守り手助けしたいと思うのが親心ですが、いつか幼子らが一人迷ったとき、神さまの言葉、見守りがあることを伝えていきたい。」と、父母の会で園長先生が話されました。
 その言葉と共に成長を見守りたいと願っています。
ゆり組 柴崎 礼子

笑顔の毎日

「今日は幼稚園で何をしたの?」私の質問に答えてくれる息子の話を聞くことが一番の楽しみになっています。素晴らしい先生方と優しいお友だちに囲まれて、入園前に感じていた心配は、今はすっかりありません。
 日々たくさんのことを吸収してくる息子に、嬉しい驚きをもらう毎日です。お友だちの名前をどんどん覚えて教えてくれたり、習った歌や暗唱聖句を披露してくれます。
 瞳を輝かせながら一生懸命に話す息子の様子に、家族みんなが笑顔をもらっています。
さくら組 美濃谷 幸子

だいすきなかみさま

 毎朝、バス停に着いた途端に大粒の涙をポロポロ流し、行きたくないと全身の力を込めて抵抗していた娘でしたが、時が経つにつれてバスが来るの首を長くしている姿に「成長したなぁ」とありがたく感じる毎日です。
 幼稚園でみんながやっていることを家に帰って一人で練習し、自分の納得いくまでやり遂げたときの満面の笑顔を見ると、幼稚園生活で皆さまにあたたかく見守られているのだなと痛感させられます。
つくし組 関根 真理

娘とお友達

 娘は一人っ子で身近に同じ位の子どもがいないので、幼稚園に入園して同じ年の子どもと上手に付き合えるかとても心配でした。
入園してみるとお友だちの名前を覚えて教えてくれたり、その日あった出来事を話してくれたりと、毎日楽しく幼稚園に通う姿を見て安心しています。大好きなお友だちがいるようで、毎日その男の子の話をしてくれます。
 幼稚園は娘にとって一生の友だちを作る場所になってもらいたいです。
ひかり組 石井 妙利

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