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モンテッソーリ教育

知的好奇心を刺激し、自発性・感性・判断力を育てる

モンテッソーリ教育とは、20世紀初頭にイタリアの精神医学者であり教育者であるマリア・モンテッソーリが設立した「こどもの家」で実験的に始められた教育です。

100年余の間に世界中に普及し教育界に大きな影響を与えています。彼女は幼児期にのみ現れる特殊な能力「吸収する精神」によって鋭敏になる感受性に着目し、この時適切な環境と援助が与えられると、子どもは自ら成長する存在であることを発見しました。

これは現代の脳科学にも通じるところがあり、今また再認識されています。

お仕事の部屋

胡瓜切り

モンテッソーリ教育の教材や副教材を使用して、学年ごとに保育の一環としてAMI※のディプロマを持った担当の先生が中心になってお仕事の提供をしています。

3歳児:各クラスで日常生活の練習を中心に週2日行っています。

4・5歳児:お仕事の部屋でクラス毎、グループ毎に分かれ活動しています。

子どもたちの興味や発達に合わせ、日常生活の練習、感覚教育、数教育、言語教育、文化などの分野の教具を用意しています。

自らの意志で活動を選択する自由の中で自然と集中力が育っていきます。それと同時に自分同様他人を尊重すること、意志をコントロールすることも覚えていきます。

※(AMI=Association Montessori International)国際モンテッソーリ協会
国際モンテッソーリ協会で定められた規定の全課程を履修し、卒業試験に合格すると、AMI会長の名においてモンテッソーリ教師国際ディプロマ(3歳‐6歳レベル)が授与されます。このディプロマは国内外のモンテッソーリ教育の場で教えることのできる国際資格です。

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