2026.01.15
うれし、たのし、お餅つき
1月15日(水)、この日は幼稚園の餅つきの日でした。朝9時半から保護者ボランティアの方々も作業に入ってくださり、幼稚園教職員総出の行事です。通常、幼稚園では餅つきを、食育に絡めて行うことが多いのですが、本園では今年から食育に加え、お餅が杵でこねられ、何度もつかれてなめらかな餅になるように、いろんな経験を通して子どもたちが豊かに成長する願いを大切にする行事としました。
2歳児クラス、そして3つの縦割りクラスが次々についていきました。二人組で「ペッタン、コッタン」と元気についていきます。子どもたちは、前日に杵でつく練習もしました。蒸した餅米は、餅つき機でお餅へとするものもありましたが、中に粒が残ることも多く、やはり最後は人の手でついたほうが良いという結論になりました。最初から、4つほど大人が大人用の杵と臼でついたものもあります。翌日(本日)に、そのダメージを身体で感じている大人も(笑)。
出来上がったお餅は、保護者の方々が、それぞれ切り分けてくださり、子どもたちはそうしたお餅をお昼に食べました。きなこ、甘醤油、大福まんじゅう、「今日は残さず全部食べた」と満足そうに話してくれる子、準備をしてくれた大人に「おもち、美味しかった」とお礼を伝える子、それらの言葉に大人の皆さんも疲れが少し飛んでいったことでしょう。
3学期も、子どもたちがいろいろな経験と共に、豊かに成長しますように。ボランティアの皆さまも、ありがとうございました。

まずは先生たちのデモンストレーション!

ひかり組さんも練習の成果を発揮!

年長組さんの力強いお餅つき