トピックス
2026.01.18

空に舞う個性豊かな凧たち

この時期、数日にわたって中高の人工芝の広いグラウンドをお借りして、凧揚げが行われます。最初は先週末の金曜日16日でした。このグラウンドは転んでも痛くありません。

園児たちは、それぞれのクラスで自分の凧を作ります。その凧たちは、自分で絵や色を塗られた唯一無二の凧です。そして自分の凧を持って走り回っては、風をつかもうと一生懸命です。中には、風をうまく捉えて寝転びながら凧揚げができる年長児も。なかなかの強者です。

風に揺られる凧、そして凧を見るため目線を上げるわたしたち。そこには一面、青空が広がっています。大空を優雅に舞う凧のように、子どもたちがのびのびと育ちますように。


自分の凧をもって広いグラウンドに登場

風をつかむため一生懸命走ります


園児たちの凧が舞う空はとっても広く、青い