2026.02.18
交通安全講習②年長児の特別練習
全体の交通安全講習会終了後、もうすぐ小学校に上がる年長児だけが集まり、道路を渡る練習をしました。
こちらの信号が青でも突っ込んでくる車がないとは限りません。警察官から、車からは立っている皆さん(園児)が見えないことも考えられるので手を挙げて渡ること、そして実際に渡る前に運転手さんの目を見るようにすることなどのレクチャーがあり、それを実践しました。
警察官の話では、7歳の時に交通事故の被害が多くなるそうです。一つは、子どもたちだけで行動する機会が増えること。二つ目は1年生の時はルールを覚えていても、2年生になって少し気が緩むことが原因として考えられるようです。また、朝よりも下校後の夕方などに事故が増えるのだそうです。朝はドライバーたちも気をつけていますが、夕方に気が緩み、また暗くなり始めると見えにくいという要因があるようです。
年長さんにはルールと、道路上の注意点をしっかり身につけて小学校にあがってほしいです。

年長児だけの特別練習!

実際の道路状況を再現していきます
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