2025.12.04
アドヴェント礼拝
12月3日、幼稚園ではアドヴェント礼拝を守りました。アドヴェントとは、クリスマスまでの約4週間の期間で、イエス様の誕生を待ち望む期間になります。この日は幼稚園ではなく、学園のチャペルで礼拝です。お話は学園チャプレンの土橋先生に、またパイプオルガンの奏楽は音楽主事の藤原さんにご担当いただきました。
2歳児クラスのひかり組さん、そして縦割りの3つ、にじ組、つき組、ほし組のクラス全員で守る礼拝です。そこに園児の保護者もお招きし、また未就園児教室に参加のご家庭からも参加者があり、みんなで礼拝を捧げました。
お話では、神さまが一人一人の中にランタンのような光が与えておられ、そこに明かりを灯してくださっていること、そして園児たちも感謝や優しい気持ちを持つことでその光がぽわっと明るくなることを教えていただきました。子どもたちは普段とは異なる場所で、そのお話をしっかり聞いていました。
キリスト教の暦では、このアドヴェントから新しい一年が始まりますので、希望から歩みを始めていきます。これからクリスマスまでの期間、園児たちと一緒に「ありがとう」の気持ちや優しい気持ちを大切にしながら、希望の道を歩んでいきたいと思います。

これからアドヴェント礼拝を始めます!

土橋チャプレンお話。頭上にはパイプオルガンです。