2026.06.17
6月の合同礼拝
本日17日は、6月の合同礼拝の日で、園長先生がお話しの担当でした。
イエスさまの最初のお弟子さんたちは漁師でした。聖書には、イエスさまから「ついてきなさい。あなたがたを人間をとる漁師にしよう」と語りかけられた時、ペトロとヤコブの兄弟は網を捨てて従った、とあります。
「お弟子さんたちが捨てた網はなんのための道具?」と質問すると、「沢山のお魚をとるため」と園児。園長先生は、「そう、網は一度に沢山の魚を無理やり捕まえる道具だね。でも網を使わない『人間をとる漁師』とは、イエスさまが一人一人に声をかけたように、一人の人間(お友だち)を大切にする人のことですよ」とお話しされました。そして、園児たち一人一人がこの幼稚園に招かれた大切な存在ですからお互いを大切にしましょう、と話されました。
園児たちは「網で捕まえることができる存在」(ひとくくりにできる存在)ではなく、それぞれが大切な人格を持った尊い存在。そんな想いを体現できるような保育を続けていきたいと思います。

合同礼拝、縦割り3クラスがそろいます
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