トピックス
2026.07.24

ナスとピーマン調理(すくわく)

7月8日(水)は、幼稚園で育てたナスとピーマンを調理しました。ただ料理するのではなく、まずその食材をみんなで見て、触って、知ることから始めます。

ナスをみんなで回すとこんな声が飛び交いました。「あったかい」「つるつる」「かたくて重たい」「中はきゅうりみたいな色」「いい匂い」と答える子に、「おえって感じがする」という子も。感じ方はそれぞれですね。
次にピーマンを切って回すと、「きのこみたい」「亀の甲羅みたい」「脳みそみたい」なんて感想が聞かれました。実際に触って観察するといろんなことが見えてきますね。

最後に、しっかりと洗った野菜たちを切って、ホットプレートで炒めていきます。これもしっかり観察します。「ジューって聞こえる」「パチパチって音がするよ」「匂いはあんまりしないね」と声が飛び交います。最後は美味しくみんなで分かち合っていただきました。みんなで分けると少量になるけど、なぜかみんなで食べると美味しいね。

幼稚園では、今年度の東京都の助成事業「とうきょう すくわくプログラム」の一環として、園児たちと「食育と分かち合うこころ」をテーマに活動を展開しています。


あったかい…

ピーマンを観察


どんな音がするかな?