2026.09.10
9月の合同礼拝
昨日、9月9日合同礼拝を守りました。2学期最初の合同礼拝です。この日は、聖書のイエスさまが大勢の人たちとパンと魚を分け合ったお話について、園長によるお話です。
イエスさまの話を聞こうと集まった大勢の人たち。お弟子さんたちは日暮れが近づいてきたので、大勢の群衆を帰らせるようにイエスさまに頼みます。全員分のご飯を用意することはできないと思ったからです。そんな時、一人の少年がパン5つと2匹の魚を差し出しました。お弟子さんたちはこんな量では何の役にも立たないと思ったのですが、イエスさまはそれを受け取り、みなと分け合うように言います。そして、それらを分け合って食べると、その場にいた全員が満足したというお話です。
園長からは、子どもたちには喜びを届ける大きな力があること、それをイエスさまはご存じであること。そして分け合うと喜びはもっと豊かに、大きくなるんだよ、話されました。そして、秋にはいろんな食材を分かち合う行事が予定されていますが、みんなで喜びを大きなものにしましょう、という話でした。
幼稚園では、今年度の東京都の助成事業「とうきょう すくわくプログラム」の一環として、園児たちと「食育と分かち合うこころ」をテーマに活動を展開しています。

合同礼拝前、先生が遊びを通して注目を集めています