2026.09.17
ほうれんそうの種植え(すくわく)
9月17日(木)、このところ雨や曇りの日が続いています。今日も朝には霧雨が続いていましたが、雨がやんだ園庭において、園児たちは園庭にあるプランターにホウレンソウの種を植えました。園児たちの小さな手に乗る、これもまた小さな種がとっても素敵です。小さな種を優しく土の中に植えてくれました。種を植えた後、年長さんがすぐに水やりを行ってくれました。
そして、保育士たちと会話が飛び交います。
「このプランターに蒔いた小さな種からどれくらいのホウレンソウができるかな」
「わさっとできてほしい」
「できたホウレンソウで何を作りたい?」
「お味噌汁つくりたいなぁ」
園児たちの前には、まだ小さな種でしかありませんが、それらが成長し、みんなで楽しむ「未来」が見えているようです。
幼稚園では、今年度の東京都の助成事業「とうきょう すくわくプログラム」の一環として、園児たちと「食育と分かち合うこころ」をテーマに活動を展開しています。

ちいさな種をやわらかな土の中へ

たっぷりとお水を注いでくれています
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