2026.09.18
じゃがいも種芋植え(すくわく)
9月17日(木)は、キャベツの苗、ホウレンソウの種に加えて、園庭菜園場にじゃがいもの種芋を植えました。まずは種芋を持って観察、手触りや匂いを嗅ぎます。
園児たちは「やわらかい」「つるつるしてる」と答えた後に、「ここが(芽の部分)硬いよ」「鉛筆みたい」と次々に発見していきます。そして「いいにおい」と発言する園児たちも。
担任の先生が印をつけたところをみんなで掘り、そこに年長さんが代表して種芋を入れていきました。次に年中・年少さんが土を被せていきます。最後は、「じゃがいも、じゃがいも、おーきくなーれ」とダンスで祈りを込めました。こんな応援されたら、きっと大きなジャガイモができるに違いありませんね。
幼稚園では、今年度の東京都の助成事業「とうきょう すくわくプログラム」の一環として、園児たちと「食育と分かち合うこころ」をテーマに活動を展開しています。

種イモはどんな手触りとにおい?

堀った穴に種芋を入れて行きます

最後は「ジャガイモおおくなーれ」と祈りのダンス