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2026.01.29

年長児顕微鏡観察

1月29日に年長児だけのプログラム「顕微鏡観察」を行いました。
場所は大学の施設で、なんと本格的な顕微鏡を一人一台で使わせていただきました。最初は新聞紙を観察しながら、顕微鏡の使い方をレクチャーしてくださり、その後に3種類の植物、サザンカ、トキワマンサク、ナワシログミを観察しました。それぞれの茎などのトゲトゲは、単毛、星状毛、鱗毛とそれぞれ異なっており、子どもたちはこの日、研究者のようでした。

最後の質問コーナーでは「どうして毛がひつようなの?」と園児。
先生は、「みんなが何か食べる時、毛があるのと無いのとどっちが食べやすいかな。きっと虫などに簡単に食べられないように長い年月をかけて毛を増やしたんだね」と子どもたちに分かるように教えてくださいました。

こうした大学の施設や先生に触れる機会、これも総合学園の中にある幼稚園ならではです。大学の遠山先生、楽しく丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。


その姿勢はまさに研究者

真剣なまなざしがここにあります


本格的な顕微鏡を前に、先生によるレクチャー